9月23日 湘南地区シニアレンジャー企画行事

9月23日  〜個性を活かして助け合おう!共生レクリエーション大会〜   平塚市青少年会館
この日は JR 藤沢駅に集合し平塚駅下車、徒歩で約20分の平塚市青少年会館へ移動。湘南地区シニアレンジャー企画のレクリエーション大会に、ジュニアスカウト 5 人が参加しました。

レクリエーションといってもただのレクリエーションではありません。同じ社会に住む様々な立場の人について理解を深めるために、パラスポーツのようにハンディキャップがあっても楽しめるレクリエーションを、シニアレンジャー(中学・高校生年代)が5月から集まり企画してくれました。

開会式の後、シニアレンジャーから内容の説明を聞き、4つのパトロールに分かれ、順番に 5 つのレクリエーションに挑みました。順番はパトロールによって違いますが、はじめのボッチャでは、赤チームと青チームでいかに白いボールに近づけるかを競います。回を重ねる事にだんだん腕を上げていきました。

次は、箱の中に何が入っているかをあてるゲームです。2チームに分かれ、手の感触だけで中に入れた物が何か?を当てます。物の形、大きさ、感触、材質に普段はこんなに集中はしない事に気付きました。

3つ目は、厚紙で作った大小の大きさのオセロゲームですが、ある人は片足けんけんで、ある人は片手しか使わないで、ある人は片手でしかも2つの指しか使わないという条件で競います。制限時間の中で、白と黒どちらが多くなるか!年齢に関わらず真剣勝負となりました。

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4 つ目は、「気配斬り」です。
目隠しをした2人が対戦しますが、相手の首から下をねらってスポンジの柔らかい剣を先に当てたほうが勝ちです。目隠しで方向が分からないと、まず怖さを感じるし、相手がどこにいるか分からない事も不安になります。

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最後はリレーです。これも半分の地点で条件が出され、腰を曲げて杖をつきながらとか片足けんけんでとかハンデが科されますが、それはみんな真剣に走ってはらはらしました。

105 団のスカウトたちは、はじめて会う他団のスカウトともすぐに打ち解けて、楽しみながら参加しており、有意義な時間を過ごして帰路につきました。企画してくれたシニアレンジャーありがとうございました。


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