12月14日 ユニセフ募金とスカウトクリスマス
12月の第二日曜日は毎年、ユニセフ募金とスカウトクリスマスの予定になっていて、朝から保護者の方たちはミニバザーを教会で行って下さいました。
スカウト達は保護者の方たちのミニバザーのお手伝いをしてから、活動に参加してくれる子もいて、この日は一年で一番長い活動時間になりました。
10時半から藤沢駅構内でユニセフのハンド・イン・ハンドの募金活動を1時間行いました。外はとても寒く、初めて募金活動をするスカウトが多かったのですが、大きな声で呼びかけが出来たので、とても気持ちよく活動できました。応援のお声がけをしてくださった方の言葉はスカウト達の心にとても残ったそうです。有難うございました。そして差し入れのお菓子を下さった方もいて、今年の募金活動は私達の方こそ、頂くものが多く感謝の気持ちで一杯になりました。
午後はクリスマス会で行うダンスの練習と、クリスマスクラフトをしました。
今年は毛糸で帽子を作り、その帽子と白い毛糸のボンボンボールで北欧のクリスマスの妖精を作りました。色々な毛糸を組み合わせ自分だけの妖精が出来て嬉しそうに『ウチの子が一番可愛い!』と言っていました。

そしてクリスマス会は、ボーイスカウトと一緒に行いました。皆でダンスをしたり、ゲームをして楽しみ、後半は聖堂で祈りの時間を持ち、最後は持ち寄りパーティーとプレゼント交換でした。教会の外の飾りは毎年少しずつ違いますが、今年もとても綺麗でしたね。この1年間に出会った人、出来るようになった事などを振り返りながら、また来年も良い年にしていきましょう。